令和6年度中小企業診断士2次口述試験会場で配布するチラシ

今回は、令和6年度中小企業診断士2次口述試験会場で配布するチラシについてです。

令和6年度中小企業診断士2次口述試験会場で配布するチラシ

令和6年度中小企業診断士2次口述試験会場について協会のHPに案内が出ていました。

東京地区で令和6年度第2次試験口述試験を受験される方へ

今年の口述試験は、立教大学池袋キャンパスではなく、明治大学和泉キャンパスに変更となっています。

「周辺にはコインパーキングが少なく、お車でお越しいただくことが難しくなっています。」とのお知らせがありました。

今年は3年目の口述試験会場前のチラシ配布になります。

毎年恒例で実務セミナーの告知、昨年からは実務従事サービスのチラシを配布しています。

東京地区の合格者を計算したところ、868名でした。

昨年は約400枚しか配布できなかったので、今年は600枚を目標に配布します。

基本的には会場から出てくる人に配布します。

立教大学の場合裏側からも出られるのですが、明治大学和泉キャンパスは校門前のみの出入り口となっているので、チラシの配布には好都合な作りとなります。

僕とこの明治大学和泉キャンパスとのつながりですが、確かもう15年ぐらい前に簿記3級の試験をここで受験しました。当時はまだ新しくかなり綺麗な印象を持っています。

何かの記念に受け取ってください。

同業者たち、若手診断士や診断士の会社の従業員たち、あとは、実務従事も開催されているTACのアルバイトなどがチラシを毎年配布しています。

 

山口 晋

山口 晋

認定経営革新等支援機関ID:107613000510
経済産業大臣登録 中小企業診断士(登録番号420415)

長野県上田市出身。中小企業診断士・行政書士が所属する、株式会社壱市コンサルティングの代表
不動産業界にて約18年間、不動産売買仲介やビル管理運営に従事。その後、経営コンサルタントとして独立し、株式会社壱市コンサルティングを設立。

得意な業界は、IT業界、不動産業、建設業、飲食業、サービス業全般。
事業計画策定、資金調達、補助金支援などを通じて、事業者の成長フェーズや置かれている状況に応じた支援を行ってきた。

事業再構築補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、新事業進出補助金、省力投資補助金(一般型)などを中心に、補助金採択総額は15億円以上、約100件以上の支援実績を有する。

一方で、補助金支援やコンサルティングの現場において、「採択されたにもかかわらず事業が前に進まない」「実行段階で立ち止まってしまう」といったケースに数多く立ち会い、正解や制度活用だけでは経営は良くならないという問題意識を強める。

現在は、申請や実行を前提とするのではなく、進む・進まないを含めた経営判断を事前に整理することを重視した支援スタイルへと軸足を移している。
経営者が自ら判断を引き受け、納得して前に進める状態をつくることを目的としている。

また、壱市コンサル塾では、中小企業診断士2次試験対策講座の講師、
実務従事サービス、独立・副業支援などを通じて、診断士の育成や実務支援にも長年携わってきた。
現在は「正解を教える」こと以上に、自ら考え、判断できる人材を増やすことを重視している。

関連記事

RELATED POST

PAGE TOP
MENU
お問合せ