パートナー診断士の条件・貢献・募集

今回は「パートナー診断士の条件・貢献・募集」についての投稿になります。

パートナー診断士の条件

2025年、当社では中小企業診断士試験合格者向けのセミナーや実務従事、補助金研修会を随時開催しております。これらにはそれぞれ意義があります。

まず、中小企業診断士試験合格者向けのセミナーでは、合格後の悩みや具体的な活動方法について、私自身の経験を基にお伝えしています。

実務従事の場を提供するのは、診断士が実践を積む機会を持つことが、私の理念と一致しているからです。

また、各種セミナーや研修会では、私自身だけでなく、パートナー診断士の皆様にも自身の経験やスキルを証明する場を提供したいと考えています。

中小企業診断士として重要なのは、事業者と対等以上の立場で渡り合える実力を備えることです。コンサルタントである以上、仕事ができて当たり前であり、相応の立場で振る舞うべきだと考えています。

ただし、未経験の分野に挑戦する際は、プロであっても苦戦することは避けられません。そのような状況下でも自ら突破口を開く力が求められます。

パートナー募集については、当社のセミナーを録画で受講し、十分に理解した上で参加していただく方針としています。中途半端な気持ちでは共にビジネスをすることができず、お互いにとって不幸になるからです。

当社、中小企業診断士、そして中小企業の事業者が、それぞれのビジョンの実現に向けて同じ方向を向く関係性こそが理想の姿だと考えています。

私は「中小企業診断士の認知度とブランド力の向上」を経営ビジョンに掲げています。そのため、診断士の皆様の仕事、ビジネス、そして生き様が最も重要だと考えております。

パートナー診断士の条件としては、同じ方向を向き、共に未来を切り開いていける存在であることが求められます。

パートナー診断士への貢献

前述の通り、自分の立場や診断士への影響力を考えると、その責任は重大であると感じています。

単に儲けることを目的とした方ではなく、自己実現やスキル向上を志し、同じ理念のもとで課題に取り組む仲間を増やすことが最優先だと考えています。

困っている人を助け、理不尽な世の中と戦い、より良い人生を歩みたい。家族のため、一度きりの人生を充実させたい。その思いがあるからこそ、中小企業診断士として安心して稼ぎ、自己実現ができる仕組みを整えることが、結果として少子高齢化対策や日本経済の発展にもつながると考えています。

この活動は小さな取り組みに見えるかもしれませんが、厳しい環境にいる私たちがより幸せに生きるためのミッションであると確信しています。

福利厚生ではありませんが、「中小企業診断士の認知度とブランド力の向上」という信念を貫くことこそが、パートナー診断士の皆様への最大の貢献だと考えています。

パートナー診断士の募集

株式会社壱市コンサルティングのパートナーを希望される方は、下記よりお問い合わせください。

過去のセミナー・研修会の動画を受講し、当社の取り組みを十分に理解した上で、面談を実施しております。

 

パートナー募集(中小企業診断士の仲間達へ)

山口 晋

山口 晋

認定経営革新等支援機関ID:107613000510
経済産業大臣登録 中小企業診断士(登録番号420415)

長野県上田市出身。中小企業診断士・行政書士が所属する、株式会社壱市コンサルティングの代表
不動産業界にて約18年間、不動産売買仲介やビル管理運営に従事。その後、経営コンサルタントとして独立し、株式会社壱市コンサルティングを設立。

得意な業界は、IT業界、不動産業、建設業、飲食業、サービス業全般。
事業計画策定、資金調達、補助金支援などを通じて、事業者の成長フェーズや置かれている状況に応じた支援を行ってきた。

事業再構築補助金、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、新事業進出補助金、省力投資補助金(一般型)などを中心に、補助金採択総額は15億円以上、約100件以上の支援実績を有する。

一方で、補助金支援やコンサルティングの現場において、「採択されたにもかかわらず事業が前に進まない」「実行段階で立ち止まってしまう」といったケースに数多く立ち会い、正解や制度活用だけでは経営は良くならないという問題意識を強める。

現在は、申請や実行を前提とするのではなく、進む・進まないを含めた経営判断を事前に整理することを重視した支援スタイルへと軸足を移している。
経営者が自ら判断を引き受け、納得して前に進める状態をつくることを目的としている。

また、壱市コンサル塾では、中小企業診断士2次試験対策講座の講師、
実務従事サービス、独立・副業支援などを通じて、診断士の育成や実務支援にも長年携わってきた。
現在は「正解を教える」こと以上に、自ら考え、判断できる人材を増やすことを重視している。

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